愛犬が我が家にくるまで!エピソード1





1ぼぶ、なんだろう.jpg



じんろくが連れてきた黄色い四角いへんてこな顔したの、
ダレだろ?


2ぼぶアップ.jpg



へーい、おれボブ。
スポンジボブってんだ。
スポボブと呼んでくれぃ!
よろしくな!!



ちょ、ちょっと、いきなりアップはきついって。
はぴちゃんだって、心の準備ってのがいるんだからぁ。




3ぼぶ、よろしくな.jpg



お前、なんてんだ?
ハッピィ?
なんだか、毛むくじゃらで、暑くないかい?



失礼な。
初めてあった女性に向かって毛むくじゃらはないでしょ。



3ぼぶ、よろしくな.jpg



お、そりゃわりい、わりい。
お前、海しってるかい?
海!
おれ、そこからきたんだぜぃ。
一緒に海行こうぜ。
あ、だめか、その毛むくじゃらじゃ、ぶじゅぶじゅになっちまうなあ。


だから、その毛むくじゃらってのやめてくんない?
せめて、暖かそうなお嬢様みたくゥ言ってもいいと思うんだけどさあ。


ま、いいじゃん、いいじゃん。
おい、あっち行って遊ぼうぜ。


ここ、ハピちゃんの家なんだけど…

それにしてもじんろくのやつ、ろくな友達いないのね。
ったくゥ。




リゾートみかんままから愛犬ハピちゃん様へ次項有

シェットランド・シープドッグって、コリーと似てるんだよね。
はぴちゃんは、脚が短いし、むくむくだし、ぼさぼさだし…
悪口いってんじゃないのよ。
コリーは大きいからさ、カッコいいよね。
走る姿なんて、そりゃ惚れ惚れするわ〜〜。

あ、決してはぴちゃんが、アレってんじゃないのよ。

【スポボブといい、おかたまといい、なんではぴちゃん、
こんな目に遭わなくちゃなんないのよ。不幸な星の元に生まれたのね】

ごめん、ごめん。
じゃ、おかーさまがはぴちゃんを我が家に迎えるまでの、紆余曲折、すったもんだを
聞いてくださいませ。

【わーった。聞いてあげる。はぴちゃんは心が広いからね】

犬を飼おうって決めたとき、おかーさまは最初、ラブラドールが欲しかったの。

だって、盲導犬サーブとか(ふる〜い)
あせあせ(飛び散る汗)とにかく賢くて、おとなしくて、従順で、
何より主人を命をかけて守ろうとする、けなげさ!!

でもでも、これは選びぬかれたラブが、さらに訓練をつんで
誰もが「ほ〜、すごいなあ。こんな犬が側にいてくれたらなあ」
と惚れ惚れするような名犬になるのだと分かったの。

でもやっぱり諦めきれなくて、ラブのブリーダーに電話をしたり、
近くでラブが生まれたときいて見に行ったこともあった。
本物を沢山見せてもらって、やっぱり「盲導犬」は夢のまた夢なんだと思った。
それに、家の中で飼いたいというのが第一だったから、畳ばっかりの狭い我が家では無理。

それに、ラブを飼うについては、どういう飼い方が一番かって言うことについては、
ラブのブリーダーや、警察犬訓練所など、色々、人によって言うことが違ったのよ。

あ、そうそう、こんな事があったの。
まじ、面白い話だから、聞いて!!

近くにブリーダーがいないかと電話帳で探してみると
いたいた。
○○ブリーダーと書いてある。
我が家から車で1時間ほどのところ。

当時小学生だったアサベエと中学生だったヤマエモンを連れて行きましたよ。
初めてブリーダーという言葉を知って、嬉しくなってしまって。
ワクワク、ドキドキしながら、車をすっとばしていきました。

ついたところは山のてっぺんたらーっ(汗)

そこには、外にいくつか囲いが作ってあって
結構広い囲いにプードルが10匹くらい走り回ってた。
白いプードルらしいけど、土で汚れてたくましく汚れていたよ。

えらく吠える声がすると思ったら、コーギーが3匹。
抜け毛のシーズンとかで、まだらになっていたたらーっ(汗)

すると、すぐ側の木々の間から大きい吠え声が…

どこかに大きい犬が、何頭かいる気配。
木々の間を少しはいると、3つ大きな小屋があった。
そしてなんと、鉄格子があるではないか。
1つ目の小屋には黒ラブが3頭。
鉄格子の隙間から吠えまくっていた。

向かいの小屋にはチョコラブが2頭。
小屋の中をウロウロと歩き回っては吠えていた。

もう一つはちょっと小さめの小屋で、イエローラブが2頭。
これはおとなしかったので、少し安心したっけ。

黒ラブは精悍な感じ。細くて、いかにもレトリーバーって感じ。
正直な感想は
「恐い!」でした。

吠えるし、飛びつかれそうで、恐かったのよ。

そのブリーダーさんは、ラブラドールが最高だと、すすめてくれた。
ある方のところに自分のラブを譲ったら、それはそれは好い子で、
おとなしくて、とても感謝されたって。

それで、すっかり、ラブファンになったってわけ。

ところが、これには後日談があるのです。
笑えるような、笑えないような話。

実は…

あ、もう3時半あせあせ(飛び散る汗)
明日は小学校へ英語の授業に行かなくてはいけなかったのだexclamation×2
ヤバイがく〜(落胆した顔)
後、4時間しか寝られないよ〜もうやだ〜(悲しい顔)

続きは、また明日。

あ〜〜ら、はぴちゃん、もう寝てるじゃん眠い(睡眠)犬




posted by 愛犬家みかんママ at 03:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛犬日記

愛犬、ミニ(ウサギ)のレドじい様とご対面

Yおねいさんが『レド』連れてくるって言ったんで
はぴちゃん、もうどんなステキなお方かしら、ってワクワク。




れどかごの中.JPG


来たわ!むふっ。
あららら、ちっちゃいカゴ。
はぴちゃんが赤ちゃんの時のカゴみたいだ。
どんなお方だろ〜。
ちょっとのぞいて見ようかしら。


れどはぴ鼻だけ.JPG

あれ?
なんだったかな?
白くて、丸くて、ぼよっとしてるよーな…


れどかごの中ちょっと大きめ.JPG

んん?
もっかい、見てみよ。
どれどれ。


なんじゃあ。おまはんはだれぞな。
わしゃ、ねとったんじゃ。ふあああああ。




れどかごいっぱい.JPG


ん、よく見えないわ。
どれどれ、入り口はどこかな?
あ、ここだ。ここから、見てやれ。



でーーーーん。



れどアップ.JPG

だれじゃあああ。起こすヤツはぁ。

どあーーっつ。
びっくりしたぁ。

いきなりアップだもん。
はぴちゃん、心臓が止まるかと思ったわ。
あ、どうしよ。どうしよ。
出てきそうだわ。


れどはぴ上から.JPG


もう、どないなっとんじゃい。
わしゃ、もう眠いんじゃきにのう。
邪魔せんといて欲しいわ〜。



れどかごから出てきた.JPG

もう、あんたどこの出身なのよォ。
言葉メチャクチャじゃん。
はぴちゃん、ビビっちゃったわよ。
ちゃんと自己紹介してよ。



おお、そうじゃった、そうじゃった。
わしゃ、『レド』ちゅうもんじゃ。
よろしゅうたのんますさかい。
この年で、こげん毛むくじゃらの
でかいモルモットにお目にかかるとは
思ってもみなんだわい。
長生きはするもんじゃのう。
ふえっ、ふえっ。ゲホゲホ。



れどとはぴご対面.JPG


だから、はぴちゃんはモルモットじゃないって言ってるでしょ!



うるわしいはぴ.jpg


揺れるハートわーい(嬉しい顔)みかんままから愛犬はぴちゃん様へ次項有次項有

今日は前に会いに来てくれたミニ(?)ウサギのレド爺さまのお話を。

みかんままの英語教室高校生クラスは『イケイケ合格スルゾ塾』ではありません。
「せんせー、欠点じゃなくて良かったァ」
「赤点、二つですんだぁ」
「ヤバイ、また数学落ちた」

みかんままはそういうこどもさんが本当に大好きなんです。

学校という体勢に流されず「どこか変だな?でもどうしようもない」と思いながら自分の進路を模索中。
よくある高校生のように「とりあえず大学行ってみよう組」ではありません。

一週間に2回のハピちゃんとの数時間は、みんなには「癒し」なのです。

今年、○大学に合格したS君はいつもはぴちゃんを触りながら言ってました。
「試験の時、こいつが教室をウロウロしてくれたらなァ。試験もラクにできそうなのに」
仮定法過去…いや仮定法現在か…

実現しそうもない仮定。

でも犬を飼ったら、少なくとも家族の中ではそうあるべきなのは言うまでもありません。

「癒し」であり「楽しみ」であり、かけがえのない存在にならなければ動物を飼う価値はないと言ってもいいでしょう。

どんな犬でもいい。
純血種でも、雑種でも。
高いお金を出して求めた犬でも、もらった犬でも、捨てられた犬を譲り受けたとしても。

人家族にとって「運命の出会い」は必ずあると信じます。


話を戻して

レドじい様はいま高3のYさんのミニウサギ。初めはとても小さくて手乗りウサギだったのに、今では貫禄たっぷりのじい様。
「家の一番良い場所がレドの居場所なんです。もう動くのもおっくうらしくて。もう寿命なんだけど、長生き。死んだらお父さんがレドを食べようという話も出てるんです」
残酷と思いますか?
いえいえ、私はそうはおもいません。

大事にかわいがっていた動物が死んだら自分の血肉にして寿命を全うさせてやるのが、動物を飼う人間として最高の役目だという思いもあるのです。


えー、おかーさまは、はぴちゃんは食べませんよ。
おいしそうじゃないもん、はぴちゃん。
おかーさまはね。

マフマフモルモットモンスターは食べたくないでーす。

しっかり往生してね。
じゃなかった…
長生きしてね。

ふぇ〜〜日本語ってムズイね。

posted by 愛犬家みかんママ at 02:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛犬日記

愛犬は吠えない犬にしたいね。



ほら、はぴ、おかーさん、出かけるからどいて!
へぇ?せっかく寝てるのにぃ。どこ行くの?散歩?

居間とキッチンの間に寝そべる.JPG

はぴちゃんも行っていい?るんるん
だめだめ、仕事なの!はぴはお留守番。

はぴも行きたいよ〜連れてってぇんハートたち(複数ハート)揺れるハート

甘える顔玄関で迎え.JPG

だーめのめ!目
んじゃ、行って来るわねー。
留守番頼んだよー
車(セダン)

はいはい、行ってらっしゃいませ。
行ってらっしゃいませ鼻.JPG

はようお帰りやす

あーら、お帰りなさい.JPG


あーあ、行っちゃったよもうやだ〜(悲しい顔)
また、一人で留守番かいふくろ

まぶしそうに手をついて.JPG

ごめんよ、はぴちゃんもうやだ〜(悲しい顔)
もうすぐアサベエが帰ってくるから、ちゃんと留守番しといてね手(パー)

外からガラス越しに.JPG






パンチママから一言次項有次項有

我が家は町の中にあります。
隣や裏の家とは壁や板塀一枚でくっついている密集地域。
裏の家の犬は、外で見たことがないのです。
だから犬を飼っているなんて、まったく知りませんでした。
ある日、洗濯物を干しに二階の干場へ出ると、突然「ワンワン、ワンワン」とけたたましい吠え声が聞こえる。
え、どこから?と見回すと、いたいた。
隣の家の窓のガラス越しにこっちを見て吠えまくっているマルチーズ(かな?)が。
娘も、次男も長男も母も吠えられた。

で、我が家の合い言葉。

「裏の犬のようにだけはしたくないね」

なんであんなにけたたましく吠えるのだろう。

犬を飼う前は、ただただ、うるさいだけの厄介犬も、自分が犬を飼ってみると、その犬の気持ちがわかりました。
自分の目の前に、怪しい人が現れて、ギシギシと音をさせて歩き回り、
大きい布や、小さい布をバタバタとはたいては、
長い棒のようなものを振り回して、それにかけていく。

自分の家に進入してきたら、どうしよう。
家のみんなに知らせないと、これは大変だ。
というわけで、「ワンワン」とまずは威嚇しておいて
「ワンワン」と飼い主さんに知らせていたのでしょう。

まあ、今でも、私たちは、その犬にとって怪しい人影以外の何者でもないようです。
いつも吠えられます。

その家の人は、何もしらないのでしょうね。
それが問題なのですよね。
「知らない」ですむ問題か!ちっ(怒った顔)

と言って、どなりこんでいく程でもないし…

でもね、本当につらい。
「犬はヤダね〜。うるさいっちゃありゃしない」
こうやって迷惑がられてさ。

犬には罪がないと私は断言します。
飼う人間が、近所に迷惑にならないようにしないといけないのです。
それが責任ってものです。
しつけは大変です。
飼うなら、それを覚悟して飼わないと、犬を飼う資格はない、と断言できます。

私自身は訓練士でもなんでもないけれど、飼い主としての自覚はありますよ。
わからなかったら、勉強すればいい。じゃないでしょうか。
で、何度でもやってみる。

はぴちゃんも吠えますよ。
でも、無駄吠えはしない。
無駄なことはしませんよね。だれでも。めんどくさいもの。

無駄じゃないから、分かってやること。
それしかない。

家は、「うるさい!」の一声でおしまい。
犬の吠え声ってやかましいよね。
だから、「うるさい!」でやめさせる。
これを分かってもらうには、時間がかかりますよ。そりゃ。

ってことで、また。
posted by 愛犬家みかんママ at 15:29 | Comment(1) | TrackBack(1) | 愛犬日記

愛犬毛フェチの母娘

あ、でっかいシッポ!
はぴちゃんのよりでっかいわ〜。


あ、でっかいしっぽ.jpg


お、こっちにきたわ。
こわそ〜だけど、みてみよっかしら?



なんだこのしっぽ.jpg



ほれっ、ほいっ!
動いたら、どうしよ?
ちょっと、おいしそ〜なんだけど、
食べれるのかしら?


動かないね、しっぽ.jpg


ん〜、もうがまんできないっ!
えいっ、噛んじゃえ!


えい噛んじゃえしっぽ.jpg


まず〜〜。
や〜〜ねえ。
こんなの食べらんないじゃない。
はぴちゃんのが、よっぽどビューチフルだわ。



ひでえ顔1.jpg

あんたねえ、それはね、食べるもんじゃないのよ。
お掃除するときに使うヤツ。

ふん、掃除なんてしたことないくせに。
まっーたく、食い意地はってるったらありゃしない。
食べることしか、考えてないんだから、もう。

だってさ、おやつもくれないんだからね、やだね貧乏人は!

爆弾ママから一言次項有次項有

真夏かと思えば、今日当たりは雨が降って涼しかったりと、体調が狂ってしまいます。
着るもので調節できる私たち人間はいいけれど、家のはぴちゃんみたいに毛むくじゃらだと大変そう。
ワンを飼う前に、問題となったのは、この「毛」
犬は冬に向かう頃、寒さをしのげるようなみっちりした毛になるように、また春が来たら暑い夏をしのげるように、一年に2度、毛が抜けかわると効いてびびりました。
ただでさえ、掃除が嫌いなグウタラみかんまま。
毎日何度も、掃除機を振り回さねばならぬなんて、考えただけでも面倒臭い。
毛の短いのならいいかな、と思ったら、短いのは余計に散らばってしまうというし。
はぴはロン毛。
だから掃除機の口のブラシにまとわりついて、掃除機を一回かけるにも何回かブラシについた毛を手でむしり取ることになります。
「一○打○」(商品の宣伝になってしまうので敢えて伏せ字)とかいうゴシゴシとカーペットをこすると、毛が集まるというのを見て、こりゃ、優れものそう!と早速大枚はたいて購入。
ところがこれが結構力がいる。広範囲になると、疲れて腕がしびれてしまうのです。
初めは、折角高い買い物だから使わないと損とばかり、ゴシゴシとやってたのですが、疲れるので物置の片隅に。
また最近、毛が気になり始めたので、決心して持ち出してきました。
いいんですがね、疲れますよ、腕が。
筋力アップのトレーニングも兼ねてがんばってみよっかな。
一年くらいまえの冬前は、一回のブラッシングでもう一匹できるくらいの毛が抜けたのですが、去年はそれ程でもなくて、覚悟してたけど、ラクでした。
腹の毛がもつれるとかわいそうなんでゆっくりと毛を持ち上げて、先からちゃっちゃっとやります。
でもでも、そんな事は屁のかっぱっぱ。
なにしろ、はぴの背毛やら胸毛やら、もう体中に、顔をすりすり、むふむふ、もふもふするのが、娘と母の楽しみになっておるのです。
ああ、こう書いている間にも、はぴにむふむふ顔をすりつけたくなってきたあああ。


posted by 愛犬家みかんママ at 03:56 | Comment(1) | TrackBack(2) | 愛犬日記

愛犬はぴ、ヘアバンドとバトルっ!

_これなんだ?.jpg

はぴちゃん、これなーんだ?
なに?うまいもん?
かぶっちゃった.jpg

ほら、かぶせちゃったい!
なになに?なあーに?うまいもんじゃないのオ?

よいしょっと.jpg
よいしょっと。どっこらしょい。なんだ、こりゃ。

ぬげた.jpg

ぬげた、ぬげたァ…なーに、これ。もう!


_つかれちゃったよ.jpg

つかれちゃったァ。ねちゃうからァ、はぴちゃん。

げこげご.jpg

もう、かみかみしてやるゥ。むいーっつ。

え、ごはん.jpg

え!ごはん?
ごはんなの?

posted by 愛犬家みかんママ at 02:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | 愛犬日記
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