愛犬は冤罪か?状況証拠しかない…

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物干し場に長い間ほかりつけてあった娘のゴミを始末しようと中身を見たら、随分昔の次男か長男のおもちゃが出て来た
20年くらい前のミニチュアのフィギュアである
その頃、フィギュアなんておサレな言葉があったのかいな
何かのオカシのオマケか、それとも、フィギュアがメインてオマケにオカシがついてたのか、記憶に定かではない
確か二人とも「何とかマン、登場っ!」とか何とか言いながら、真剣に遊んでいた

次男が2歳、長男が4歳位の頃だったか
次男は自分も自分のおもちゃをちゃんと持っているくせに、長男のおもちゃで遊びたくてしょうがなかったらしい
寝る前に二人一緒に父親の膝に入って、絵本を読んでもらうのだが、まず、真っ先に読み手の父親が寝る
しばらく、二人とも黙ったまま、じーっとしているが、そのうち長男が寝てしまう

すると、おずおずと、次男が父親と長男の顔を見ながら
「○○(家は兄弟間、呼び捨て)寝た?」
と私に確かめる
「寝たよ」と言うと、
もうルンルン、目はギンギン、待ってました、とばかりに立ち上がり、長男のおもちゃをいくつか持って来て遊び始めるのだ
カッ○えびせん状態だ

一人で何役もこなし、ナレーターまでつとめる
これといったストーリーはない

1時間もすると、私の方が眠くなるので
「○ちゃん、もう、寝よ〜」と言うと
「もうちょっと、もうちょっとで終わるで!」と言う
何が終わるんだか…

結局、次男以外、こたつでみんなが眠り込んでしまう
幾晩か、続いた気がするが良く覚えていない
怒った覚えはないけれど、何とか寝かしつけたのかなア

それから16年後、ハピが家に来て、何でもガジガジした時期があった
犬の歯って強いもんだな、といつも感心していた
ハピは何回か叱られながら、ガジガジしていいものと、良くないものが分かっていったが、犠牲になったものが時々、ゴミ始末をしていると出てくる

このフィギュアも、頭がない
ハピがガジった跡があるから、犯人はハピに間違いない
食べちゃったのだろうか?
ハピに聞いても覚えてるわけないよな。
歯が生え変わって、大人になったら、見向きもしなくなった

ハピも子供たちも大人になってしまった。
みんなの小さい頃が、やけに懐かしい今日この頃。
ゴールデンウィークが近づくと、余計に寂しい気分になるのです

posted by 愛犬家みかんママ at 02:53 | Comment(2) | TrackBack(2) | 愛犬のしつけ・訓練
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