愛犬と中年オヤジはサンタさん

次の2枚のハピ画像には違いが3つあります。
さて、どこでしょう?
答えは最後に。

正解の方には素晴らしいプレゼントを用意したいと思いましたが
みかんまま不治の病の金欠病のため、ハピの笑顔でご勘弁を。

1枚目

すわる.JPG


2枚目


首かしげ.JPG


暑い夏、ハピとの散歩は夜。
遅くからの散歩は面倒くさいのと
疲れ切っているのとで
なるべく早くすまそうと思って家を出る

意に反して、ついつい長歩きになるのが常だ
ハピと一緒に歩くとつい声をかけたくなる
「ハピちゃん」と言うたびにハピは上を見上げる
これがまたカワユイ。
河川敷でノーリードにする(内緒)
後ろから、ハピお尻の辺りを見ていると
でれーっとしてしまう
油断のならないケツだ

疲れ果てた最後に待っているのが
夢のコンビニ。
外につながれたハピはウキウキと
ご褒美の1個9円のチーズかサラミを待つ

さて、この間、いつものように
コンビニの外の金網にハピのリードを縛り付けて
「良い子やで、待っとってな」
と店に入った
入り口の側にあるアイスクリームのボックスの前に
40代後半のカップルが大はしゃぎで
アイスクリームを選んでいた
飲み会の帰りなのか、上機嫌。
その2人が出ていくとすぐに
外で歓声がして、何やら騒がしい様子。

まさか『ハピちゃん連れ去り事件』なんて事にはならないだろうな
と不安が頭をかすめたが、そんな事は空想、空想と
買い物を続け、お金を払って外に出た
さっきハピをつないだ場所は
駐車場の一台の車の影になって見えなかった

ちょっと不安が蘇ってきたが
急いでハピの元へ走った
ハピはいつもの様に、
きょとん、ぽけーっとこちらを見て立っていた

と、その足下にぬいぐるみのクマが転がっていた
きっと、さっきのカップルがハピのあまりの可愛さに
大騒ぎの挙げ句、クマチンをプレゼントしてくれたのかな、
と思った。
その途端、一気に気分がほどけて笑いがこみ上げてきた


せっかくだから、「ありがとう」と
そのクマチンをもらって帰った
もちろん、誘拐犯などと疑った事を心から謝った
誘拐犯どころか、ハピには『夏のサンタさん』だ


がぶ.jpg


帰り道、ハピの顔を見る度に笑えて仕方なかった
何も話してくれないハピだから、本当の所は分からないけれど
中年のカップルがハピを可愛がってくれている様子が
ありありと思い浮かべられ、笑いがこみ上げる


がぶ2.jpg


生きていると面白い事が色々起こるもんだ
ハピと一緒に暮らし初めて、本当に視野が広くなり
気持ちも広く、深く、柔らかくなってきたような気がする

飼い主の知らない所で、ハピは周りの色んな人に
飼い主の私にくれたような暖かいものを分けているのだろうか
中年カップルのサンタさんにクマチンをもらったハピは
その中年カップルにとっても
『逆サンタさん』になってくれたかもしれない

すわる2.jpg

通り魔とか、ひったくりばかりではなく
こんな風に暖かい触れあいがあるうちは
世の中、捨てたもんじゃない、
とちょっと楽になり、ほんわかと暖かくなるのだ


答えです。

首かしげ2.jpg
posted by 愛犬家みかんママ at 16:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | 愛犬の家族・友人

愛犬は川で拾うもの

大きな○が.jpg


洗う.jpg


ひろう.jpg


よれよれ.jpg


にげる.jpg


逃げる石の上.jpg
posted by 愛犬家みかんママ at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛犬日記

愛犬用おコゲのレシピ

最近とみに忘れっぽくなって
自分でも呆れることが多くなった

小学生の英語クラスは5時に始まり6時半に終わる
それから7時までの30分間で夕食を準備して
食べて片付けて床を拭いて次の授業に向かう


ただいま.jpg


6時半に直ぐ食べられるように前もって準備する
今日も時計とにらめっこしながら
ハピの食事用に野菜を煮て
人間用に味噌汁のダシを出そうと
鍋2つそれぞれ、ガスコンロの火を付けた


ショベルカー.jpg


煮え上がるのを待つ間に
教室のエアコンのスイッチを入れておこうと思い
ハピと一緒に二階へ上がったら、
なんと、直ぐに生徒が1人教室に入ってきた
ハピをいじりながら
飼っている猫の話を一生懸命にするので
うん、うん、と聴いているうちに
他の生徒がやってきたので、そのまま授業に突入した

英語のカルタをやっている途中、1人の生徒が
「センセ、くさい。何か焦げとる匂いがする」と言った
私が「どっか、近所で何か焦がしたんやろ〜」と言うと
他の生徒が「ん?私は何も匂わんけど…」と言うので
私も「私もよく焦がすんやさな〜。忘れっぽくなってな」
と言って笑ってカルタを続けた

授業が終わり、次の授業の為に机とイスを並べ替えた
並べ替えながら、夕ご飯を支度しなくては!
と思って、ハタと気がついた

「あ、煮物っ!!」
そうか、あれは我が家の焦げた匂いだったのか…
いいや、もう焦げてしまっただろう、
ひょっとして、だれかが火を消してくれたかもしれない


焦げた鍋.jpg


色々と思いめぐらしながら
下へ降りるとキッチンのガスコンロの上に
鍋が2つあり、火が止めてあった
「オカア、言ってくれれば良かったのに」と娘。
気がついて火を止めたらしいが
焦げ臭い時点で、もう既に鍋は真っ黒なのだ


鍋のお尻は.jpg


おそるおそる鍋の中を見ると
人間用の鍋の中身はすっかり空っぽ。
鍋が無事だったのには、二度ビックリ!
ただフタの方は見事に真っ黒だった。


鍋のふた真っ黒.jpg


ハピの鍋は焦げ付いてしまっていた
が、野菜の上の方の部分はなんとか食べられそうだった
これでいくつ鍋を無駄にしたことだろう
とりあえず、ハピの鍋には酢を入れておいた
次の日、娘がゴシゴシとこすってキレイにしてくれた

鍋一つ助かったが、鍋焦がし名人のみかんままの
これまでの最短記録は、買ったばかりの鍋を
背中の30cm後ろで焦がした、わずか30分の大記録
そのうち鍋を持ちながら
「これ、何だったっけ?」なんてことになるかもしれない
ハピと同じレベルにだけはならないようにしたいものだ


お肉は.jpg


posted by 愛犬家みかんママ at 03:24 | Comment(5) | TrackBack(0) | 愛犬日記

愛犬の美的センスは?

国分寺入り口.jpg


地蔵.jpg


花とハピ.jpg


さるぼぼたち.jpg

さるぼぼ2.jpg


夕焼け2.jpg


夕焼け1.jpg
posted by 愛犬家みかんママ at 15:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 愛犬日記
にほんブログ村 犬ブログへ 人気ブログランキングへ
助成金 QLOOKアクセス解析 Ferretアクセス解析
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。