ケガの話を書きかけてほったらかしになっていた
顛末を「末」まで書き留めておこうと思う

もうみんな忘れてるよーだ
それより早く食いもんちょうだい先月から名古屋まで歯科治療に通っている。
骨折とともに破壊されたインプラントの修理の為だ。
下顎のインプラントは壊れていたが、そのまま使っていた。
それを外して修理するので、その部分は仮義歯になる。
父親譲りの歯槽膿漏が原因で、歯ではずっと苦労してきた。
やっとでインプラントの費用を作り、
インプラントにしてバリバリに仕事をし始めたというのに、
この始末。
ハピちゃんも、この始末4回の受診が必要で11月20日頃に完了の予定。
その為に、またまた食べられない日々が始まった。
ただ、今度は流動食ではなくて、
柔らかいものなら食べられそうなのが救いだ。
食事の支度が一番困る。
舌と口の痺れが残っていて
味覚が変になっているので、うまく味付けが出来ない。
自分はいいけど、家族に申し訳ないばかりだ。
さがしたってな〜んにもありませんよーだおいしいものが食べられないこともだが、
上手くしゃべれない事の方が、うんとストレスが大きい。
しゃべるのが商売だから最悪な事態だ。
手術後も結構、落ち込んだが
今の方が落ち込みが大きい。
何だか手術した部分の痛みも強くなっている
痺れは強い時には下唇全部がビリビリに痺れる
氷を押し当てたみたいな感覚だ。
いつもよだれが垂れている気がして思わず手を当てる
が、手を当ててみたところで何もついてこない
麻痺が残ると言われたが、これほどとは思わなかった。
しゃべらん方が誰にも迷惑かけんから良いよ入院から5kg落ちた体重は4kg増えた。
入院から退院、そして自宅療養と
約3週間は塾を休んだ。
おかげでその間、収入はゼロだったが、
休めたのはありがたかった。
もともと怠け者なので
休む為の大義名分が出来たという訳だ。
そよそよ、なまけもんババア
夏休みが1週間過ぎた7月末に塾を再開。
以後、夏休み終了日まで
朝9時から午後3時半まで中3の夏期セミナーをやった。
夜の通常授業とのダブルでかなり疲れた。
ハピの散歩も行けない程、筋肉が落ち、体力もなくなった。
塾が終わるのが夜10時半。
終わるや否や、布団に直行して、寝る。
夏休みが終わる8月25日には、
朝市と宮川河川敷を歩けるぐらい身体も回復。
9月以降は、午前中に城山をハピと歩いている。
とはいえ、元気100%ではなく疲れが
日々、積み重なって身体に遺っていく。
1日中、眠い、だるいという日が数日置きにやってくる。
寝る時間がだんだん遅くなっている。
11時半以後になって、やっと寝付く。
夜中に目覚めると、その後はなかなか寝付かれず、
朝7時半頃アラームの音で頭がぼうっとしたまま起きる。
布団の暖かみから這い出られず、8時半になって
ようやくノロノロと着替えにかかる。
朝の日差しはステキだよ1日中、頭はすっきりしない。
下顎頭という耳横の下顎を動かす蝶番の部分が
折れたのだが、そこがずっと痛む。
外からちょっと押さえると痛い。
口を開けると痛い。
バナナやオニギリや握り寿司を
あんぐりと口を開けて食べることはもう出来ないと思うと、
とても寂しい気分になる。
ハピがガリガリと豚耳をかじるのを
ボンヤリと見つめては、ホーッとため息をつく。
「食欲の秋」が恨めしい。
早く帰ってご飯にしよ〜「おはようございます」は「あはやあごだあまふ」に
「ありがとうございます」も「あいがろーごだあまふ」になる
英語の発音なんて、とんでもございません、の毎日。
でもまあ、考えても、悩んでもしょうがない。
なんとか時間を過ごすことにしよう。
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posted by 愛犬家みかんまま at 16:19
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愛犬とケガ